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2026年 1月 17日 2日目も頑張りましょう!

こんにちは、担任助手2年の中嶋です。

受験生の皆さん、共通テスト1日目お疲れ様でした。本日で共通テストが終了した人は、ここで気持ちをリセットして、2次私大へ向けて頭を切り替えましょう。ここからは、次の試験日に向けて、具体的な計画を立て、実行していく必要があります。「あと何点あげる必要があるのか」、「あと何をできるようにすると合格するのか」について考えて、単元ジャンル演習や第一志望校対策演習などのAI演習や過去問演習講座を積極的に活用してみてください。(また、答案再現を忘れずにお願いします!)

さて、明日の2日目にも共通テストを受験する人もいることでしょう。2日目に集中するコツは、1日目のことを考えないことです。それぞれの科目に、さまざまな手応えを感じたと思います。感触が良かろうが、悪かろうが忘れてください。余計なことを考えても、2日目の点数は良くなりません。たとえ、1科目や2科目失敗したとしても、諦めない心が大切です。難化することも想定しておくといいです。逆に、うまくいっている人は油断してはいけません。

共通テストは、終わるその瞬間まで何が起こるか分からない試験です。途中で「うまくいっていない」と感じても、最後に一気に挽回できることもあります。逆に、順調だと思っていても油断した瞬間にミスが出ることもあります。だからこそ、終わった科目のことは振り返らず、次の科目に集中することが何より大切です。

また、持論ですが、満点を取ろうとしないほうがいいです(もちろん、満点を取ることが理想ではありますが)。なぜそんなことを言うのかというと、解けない問題と相対したときが大変だからです。満点を取るために、一つの難しい問題に固執するよりも、他にたくさんある簡単な問題を確実に仕留めにいきましょう。こちらの方がよほど高得点を取れると思いますよ。

理屈っぽいことをつらつらと書いてしまいましたが、全てを真に受ける必要もありません。あくまで、私の体験をもとに述べているだけですから。
極論を言ってしまえば、皆さんのいつも通りで構いません。とにかく平常心でいきましょう。皆さんのこれまで頑張ってきた姿は、担任助手の全員が見てきました。緊張や不安があるかもしれませんが、これまでの日々が支えてくれます。多くの人が共通テストのその先を見据えているはずです。まずはここを突破しましょう。校舎から担任助手一同、最後まで全力で応援しています!

 

 

2026年 1月 16日 ついに明日は共通テスト!テスト前日の準備四当日の注意点

こんにちは、担任助手3年の田代です。今日は1月16日!いよいよ明日は共通テストですね。まずは受験生のみなさんへ、ここまで十分勉強してきていると思うので、入念に準備をして、そつなく、ミスなく試験をこなせばこれまでのベストをたたき出すことも難しくはないと思います!気負い過ぎずに最大限頑張ってきてください!

今回は共通テストの前日ということで、前日の準備や当日の心がけについてお伝えしたいと思います。共通テストの受験で、どんな準備をすれば試験に集中できるかを掴んでもらって、私大や二次試験への足掛かりとなれば幸いです。

1,共通テストの持ち物・準備について
 当日の持ち物として、受験票・筆記用具・時計は絶対に持っていきましょう。あとは昼食や間食があるといいかもしれません。チョコレートや、ガム・グミなど適切な間食を取れば、試験に集中出来たり、気分転換になったりもするのでこれぞというものを持っていくのが良いのかなと思います。目が覚めて集中力も高まるので、個人的には苦いチョコレートがおすすめです。
 また、どんな参考書・メモを持っていくかも重要です。やたら多くの参考書を持っていっても重いだけなので、試験前に確認したい部分を意識して、持っていくといいと思います。

2,当日 試験開始前
 普段の演習や模試と違って、試験会場に向かう道のりにも受験生が多く、雰囲気に怖気づいてしまうようなこともあると思います。そうなった際にも出来るだけ普段と同じコンディションで試験に臨めるよう、会場についてからやることを決めておくとよいと思います。
私の場合は、試験前や試験中に他の人の回答の様子などを気にしてしまって、試験に集中できないこともあるかと思い、人と違うことをしていれば過度に緊張することもないのではないかと考え、会場までは源氏物語の文庫版を眺めながら(必ずしも読めているわけではない)移動し、会場についてからは地理の細かい部分の確認をしていました。
 また、自分の間違いやすいところや試験中に意識すべき点などをまとめたメモを作成しておくと、試験前にそれを見返して自信を持って試験に臨むことが出来ると思います。
※試験会場には早めにつくような予定を立てましょう。会場までの距離にもよりますが、集合時間の1時間前くらいについておくと安心だと思います。

3,試験開始後
特に、問題の解き間違いに注意してください。解答科目を誤ると、二次試験に出願できないと言った可能性があります。模試とは違い、いくつかの科目が同じ問題冊子にまとめられているため、数学Ⅰと数学ⅠAを説き間違えると言ったようなミスが起こり得ます。
私自身も、共通テストの本番で解答する科目を間違えかけたことがあり、地理Bを説くべきところを誤って地理A(今は地理総合と地理総合・地理探求)を解き始めてしまったということがありました。幸いにして2問目あたりで普段の地理Bと出題内容に違いがあることに気づいたことで難を逃れたものの、かなりヒヤッとしたのを覚えています。
友人の中には残り15分になってから科目の違いに気づいたという人もおり、本番の問題用紙や解答用紙だからこそ起こってしまうようなミスには十分注意してほしいと思います。
 一方で、手応えの良い科目があるなど、調子が出てくると試験が少し楽しく感じられたりするので、人生で幾度と受けることはない大きなテスト、楽しんで取り組むくらいの方が良いのかなと思ったりもします。

4,来年以降の受験生に向けて
ここからは、低学年向けのアドバイス、今年も共通テストの受験者数や出題内容が話題になることがあるかと思いますが、それだけ世間の関心も高いということです。
 そういった世間的な関心も高い受験勉強に入っていくという言う意識を持ってもらい。実力的にはまだまだ足りない部分があったとしても、来年や再来年に取り組むことになる受験を見据えて、高い目標を持って明後日からの体験受験に取り組んでもらえれば良いと思います。

このブログを書くにあたって、受験生時代のカメラロールを見てみたところ、共通テストの前日にサッカー日本代表の長友選手のブラボー!キーホルダーの商品一覧を眺めていた形跡が残っていました。丁度、2022のW杯が終わったタイミングで、「ブラボー!」が話題になったタイミングだったとは思いますが、そんなものにすがるほど共通テストに心を砕いていた記憶もないうえ、試験前はスマホの使用は最低限にとどめていたのでかなり奇妙なことです。
しかし、画像が残っているということは何かしらこのブログに活かせるところがあるということでしょう。
受験生へ、まずはここまでの努力に「ブラボー!」、そして是非「ブラボー!」と心から叫べるような結果を残せるよう頑張ってください!

2025年 11月 30日 大学生の1日の過ごし方

こんにちは、担任助手一年の板垣です!
今回は大学生の1日の過ごし方について私自身の生活を例に紹介します。私は青山学院大学法学部ヒューマンライツ学科に通っています。志望校が近い人や私立文系志望の方はぜひ参考にしてください!

 

1.朝の過ごし方

まず、大学が1限からある日はかなり早起きです。高校生の頃と同じくらいの時間に起きています。一方で、2限以降からスタートする日はもう少しゆっくり寝ることができるのが嬉しいところです!大学生の特権ですね!私は午前中にかなり授業を入れているため、1、2限から学校に行くことも多いです。
また、「必修科目」という学部学科によって必ず履修しなくてはいけない授業もあります。履修登録は慎重に行いましょう...!

 

2.高校との授業スタイルの違い

大学での授業は、高校の時よりもかなり自由な授業スタイルになります。高校生との大きな違いは、時間割が人それぞれ違うため、授業ごとに一緒に受けるメンバーが変わります。
さらに、授業を一緒に受ける人数も大規模になります。多い授業だと、数百人規模になる場合もあります!また、高校との大きな違いとしては、主にパソコンでノートを取って授業を受けます。授業によっては教科書もありますが、スライドやレジュメ(プリント)をアップロードしてくれる教授が多いので、パソコンがあると大学での授業はとても便利になります!

 

3.昼休みの過ごし方

1、2限が終わると、お昼ご飯の時間になります。私は基本的にお弁当を持っていき、食堂やテラスで食べています。春や秋など外で過ごすのが気持ち良い時期はテラスで食べるのがお気に入りです!また、表参道や渋谷などの近くのお店で食べることもあります。特に表参道は落ち着いた雰囲気で、ランチだと比較的手頃な値段で美味しい食事を楽しめるためおすすめです!青学には学食が二つあり、それぞれメニューが異なります。色々なメニューを試してみるのも楽しみの一つです!

 

4.放課後の過ごし方

午後も授業を受けて大学が終わると、アルバイトやサークル活動に行ったり、友だちと遊びに行ったりすることが多いです。サークル活動は、学部や学年、インカレなら学校までも跨いで一緒に活動できるので、交友関係が広がります!もちろん大学にも部活があるので、部活動を毎日頑張っている人もいます!
大学生になったら友達作りという意味でも、興味のあるものに何か一つ入ってみるのはおすすめです。また、大学でも授業の課題やレポートがあるため、放課後に家で課題をやることもあります。青山学院大学は図書館が新しくとても綺麗なので、図書館で課題をやるのもおすすめです!自習スペースは会話禁止でとても集中できるため、テスト期間などにもよく利用しています。

 

5.ヒューマンライツ学科とは?

最後に、私の通っているヒューマンライツ学科ではどんな事を学んでいるのかについても紹介したいと思います!ヒューマンライツ学科は法学部に属しているため、法系の授業(民法や刑事法、法哲学など...)も受けたりしますが、法分野以外にもかなり広い範囲の授業を受けます。
経済分析や社会調査論、政治学、公共政策などの授業があり、幅広い分野を学ぶことができるのがこの学科の魅力です!また、ヒューマンライツ学科ならではの「ヒューマンライツの現場」という授業があります。普段はなかなか目を向けられない社会問題をテーマに取り上げ、映像を視聴しディスカッションする授業です。
貧困や過労死、孤独死などテーマはかなり重い内容ですが、ディスカッションやレクチャーを通して社会問題に対して真剣に考えるきっかけを与えてくれる授業です!
少しでも興味があれば、ぜひヒューマンライツ学科を調べてみてください!

 

今回は大学生の1日の生活について紹介しましたが、いかがでしたか?これを読んで、少しでも大学生活の雰囲気を具体的にイメージしていただけたら嬉しいです!

 

2025年 11月 28日 第一志望校演習、進んでいますか?

こんにちは!担任助手1年の山盛真椰です。
最近は寒い朝と夜が増えてきましたね。体調管理にも気をつけていきましょう!

11月ももう終わりにちかづいています、第一志望校対策演習が始まった人も増えてきたのではないでしょうか。今日は改めて、「第一志望校対策演習」と「志望校別単元ジャンル演習」についてご紹介します。

この2つの演習はどちらも大切ですが、目的が少し違います。
第一志望校対策演習 ⇨合格に直結する力を鍛えるための演習
志望校別単元ジャンル演習⇨自分の弱点を補強するための演習

それぞれについて、もう少し詳しく見ていきましょう。
①第一志望校対策演習:第一志望校の特徴に合わせた対策
第一志望校対策演習ができるようになってから、もうすぐ1か月が経過しますが、みなさんの進み具合はどうですか?
この演習では、より志望校の傾向に特化した演習に取り組むことで、自分だけでは難しい“志望校特有のクセ”に対応する力をつけることができます。
12月以降、共通テストの対策に時間をかけたくなったときのためにも、今のうちにどんどん進めておきましょう!

②志望校別単元ジャンル演習:自分の苦手に合わせた対策
一方で、志望校別単元ジャンル演習も忘れないでください!「苦手をそのままにしたまま第一志望校対策を進めている」という人はいませんか?
志望校別単元ジャンル演習はAIが自分の弱点を分析し、今必要な問題を自動で出してくれる仕組みです。ここにきて「苦手かも、、」と思う問題を放っておかずに、すぐ対処しておくことが大切です!

「志望校別単元ジャンル演習で自分の弱点を無くしていく+ 第一志望校対策演習で志望校に特化した実践演習」
この流れを意識して演習をしていくと、志望校レベルの問題にも自信を持って取り組めるようになります。
焦る気持ちもあるかもしれませんが、そんなときこそ志望校別単元ジャンル演習・第一志望校対策演習で“今やるべきこと”に集中することが大事です!

次回は板垣先生の「大学生の1日の過ごし方」のブログです。お楽しみに!

 

 

 

 

2025年 11月 24日 英語外部試験を利用しよう

こんにちは!担任助手1年の野尻怜奈です。

共通テストまで残り2ヶ月を切り、大学入試本番を意識し始めた人も多いのではないでしょうか。焦らず、自分のペースで、今やるべきことを1つずつ確実にこなしていきましょう!

 

さて本日は「英語外部試験を利用しよう!」というテーマでお話していきます。忙しくて勉強時間が取れない人も多いかもしれません。しかし、早めに英語外部試験の勉強をしておくことは、大学受験にもメリットがあります!
今回は英語外部試験を受ける大切さを知って頂くために、2つのポイントに分けて紹介していきます。

 

①入試を有利に進めることができる

知っている人も多いと思いますが、現在の大学入試では特に英検利用入試が当たり前になりつつあります。スコアを持っているだけで入試当日の試験の点数に加点されたり、英語試験が免除されたりします。特に注意したいのは、英語外部試験のスコアが出願資格になる大学があるということです。

例えば上智大学のTEAPスコア利用方式は、上智大学独自の英語試験は行わず、TEAPまたはTEAP CBTのスコアを英語の得点として利用する方式です。つまり、英検やGTECなどでは代用できず、TEAPのスコアを保持していなければこの方式で受験することが出来ないのです…!

出願時に「取っておけばよかった…。」と後悔することの無いように、高校1、2年生の間に入試要項を見て有利に進められるよう準備しておきましょう!

 

②早期に受験英語に慣れることができる

多くの英語外部試験は、リーディング・リスニング・ライティング・スピーキングの4技能に分かれていて、それぞれのスキルをバランスよく伸ばすことができます。
特にリーディング・リスニングは共通テスト対策に、ライティングは国公立大学で出題される英作文の練習にもなります。また、スピーキングは総合型選抜などの英語面接に大いに役立ちます。早期に英語外部試験の勉強をして慣れておくと、受験勉強を本格的に始めるときに英語への抵抗感が少なくなります。今のうちから取り組むと、後の自分をぐっと楽にできます!

 

今回は、英語外部試験を受ける重要さを2つのポイントに分けて紹介しました。他にもモチベーションを高める目標になったり、学習習慣が定着したり、将来にもつながる資格となったり…、など様々なメリットがあります。将来の自分を助けるのは、自分の今の行動です。少しずつでも勉強を始めて、目標スコアに向けて頑張りましょう!

 

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